メンバー~クライアントにまで対応できるコミュニケーションスキルを磨く

ベテランSEが教える「システムエンジニアになるには」

システムエンジニアになるなら、ここをおさえろ!システムエンジニアを目指すプログラマーのための、システムエンジニア入門!

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ベテランSEが教える「上級システムエンジニアになるには」

上級システムエンジニアになるためのコミュニケーションスキル


「人間力」が握るカギ

上級システムエンジニアになるために問われるのがコミュニケーションのスキル。依頼主とはもちろんのこと、チームの中でも同じことです。言葉の伝え方一つとってもその人自身の「人間力」が問われます。ひとことに「仕事」とはくくらずに、普段の生活の中からもヒントを得ることが多くある「人間力」がコミュニケーションスキルを身に着けるための大きなカギです。

「聞き取る力」で相手を把握する

人にとって伝え方は様々使う言葉が同じでも人が違えば、ポジティブにもネガティブにも聞こえます。ですが、より良い仕事をするにはいかに早く相手の思いをくみ取るかがとても重要。相手の言葉に振り回されることなく、要点をまとめ、よりはやく理解することで意見の相違や質問事項とうにとられるストレスを軽減します。そのために様々な知識と依頼主の業務を把握することが必要不可欠!
チーム内のことも同様です。メンバーが何を伝えたいか勘違いなく、くみ取る事で後のトラブルを回避。これは「理解する努力」もかなり必要ですね。

「伝える力」で万人に等しく

上で同じ話し手の話でも、言葉や聞き手によっては意味合いが変わってしまうといったように、人の捉えかたは様々。そしてそれぞれが「理解している」と思っている為にそのまま仕事を進め、あとから相違が出てきてしまう・・・これは、聞き手が「質問をしなかった」からではなかくやはり「自分の伝え方が適していなかった」と判断するべき。聞き手が様々ならば伝え方も様々でなければなりません。「伝える力」を身に着けるということは、相手の人柄や性質もしっかりと知らなければなりません。
自身が「伝えたからOK」ではなく、表情や言葉の節々に「本当の理解」があるかを見極めなければなりません。

「ひとつの事に複数の選択肢」

全ての事に複数の選択肢を想定することで、頭を柔らかくさせておきます。システムエンジニアはより良いシステム化を目指していくために様々な情報と技術を駆使し完成を目指します。そのためには一つの提案では事例が少なすぎるのです。ひとつの事に絞ってしまうと、思考が柔軟性を失い、穴を見つけられずに落ちてしまいます!
様々な事に複数の選択肢を用意することで、それぞれのメリット・デメリットを見つけ出し、その時々、突然現れる問題解決に役立てます。トラブルは短時間の解決が必須。選択肢を多く用意しておけば、最短で最適な解決へと導くことが出来ます。

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システムエンジニアになるために資格は必要か?

システムエンジニアになるために、資格は必要かどうか?という疑問に答えていきます。システムエンジニアという仕事自体は資格も免許も必要はありません。しかし、あえて資格を目指すことで得るものは色々とあります。自分自身の今のスキルを確認し、さらに次を目指すという意味も含めてチャレンジしてみるのは良いことです。持てるスキルを客観的に証明できる唯一のツールが、資格なのです。

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上級システムエンジニアになるために、リーダーシップは欠かせません。システムエンジニアとしての経験とスキルが上がれば、プロジェクト全体を監督指揮する立場、プロジェクトマネージャーというポジションが見えてきます。プロジェクトの成功はプロジェクトマネージャーの手腕にかかっているとも言われるほど大切な役割。その役割を果たすために、質のいいリーダーシップは不可欠です。

出世よりも権限が欲しい?システムエンジニアの意外な本音

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