海外とのやり取りは基本的に英語。上級システムエンジニアを目指すなら英語力は必須

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ベテランSEが教える「上級システムエンジニアになるには」

上級システムエンジニアになるための英語スキル


必須項目化してきた「英語スキル」

今の時代、どの業界でも英語を聞ける・話せるというのはとても強み。それほどに、国外との仕事が身の回りにあふれているということ。国内の飲食業界でも、バイトを含むホールスタッフ全員が英語スキルを身に着ける事が条件の会社も。これは海外のお客様をお招きするための最低準備ということのよう。
では、上級システムエンジニアとしての英語スキルはどれほど要求されるものなのでしょうか。それはどう会得していけばいいのでしょう。

基本的な聞く力・読む力

まずは聞けるか読めるか。瞬時に内容を理解できるということは、この日々新しい技術が生まれる業界ではとても強みです。開発ドキュメント等をとっても、出た技術をすぐに習得できることにつながります。会話の場合であっても話す事がままならないとはいえ、タイムラグなしに相手の話が理解できることはコミュニケーションとして大きなツールです。通訳ありきでは相手の微細なニュアンスを掴むことが難しくなってしまいます。

日常的な会話力

仕事内容に関係なく基本の日常会話を当面の目標に。学校で習ったような英語の授業ではなかなか理解しがたいほど、様々な表現を使えるようになるべきです。キレイな文法を学んでも、会話とは程遠いのが現実。

未経験から始まることでの努力

ある程度の会話力が身につけば、あとはやはり経験がものをいうようになります。業界では専門用語が多いだけあって、頭が回らなくなることもたくさんあることでしょう。ですが、わからないだけに「理解しなければならない」と必死で考える事がやはり大きな力になります。その力を得る為に果敢にその場所に身を置くのがいちばん有効です。いくら勉強を学んでも実践することができなければ身についたことにはなりません。

システムエンジニアとしての技術力

未経験の場所に身を置くとして、その前の第一条件はシステムエンジニアとしての技術が成熟しているということ。もちろん新しいものが常に出てくるのがこの業界。これから学ばなければならないものは日々増えていきますが、今の段階で成熟していないことには、専門用語の英語スキルなしでの理解ですら望めません。仕事として英語を使う以上、自分の仕事技術がクライアントの望む域に達していなければ、つたない会話力で伝えることもできません。「他よりも技術がある・理解している」ということが未経験でも相手を理解し、伝える事につながっていく大きなポイントです。

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