高給を出してでも人事が欲しがるシステムエンジニアになる!その自己投資術を学ぶ

ベテランSEが教える「システムエンジニアになるには」

システムエンジニアになるなら、ここをおさえろ!システムエンジニアを目指すプログラマーのための、システムエンジニア入門!

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高給取りのシステムエンジニアになるための自己投資術


高給取りへの道

システムエンジニアとして(違う職種の場合でもですが・・・)社会で働く以上、高収入を望むものです。では、高収入を目指すには何をしたらいいのでしょうか?与えられたものをこなしているだけでは、到底た取りつけません。様々なことをスキルアップとして経験し、それら全てをフル活用していく事で高収入への道は開かれます。

キャリアパスを考えてみる

自分がどのような道をたどっていきたいのか考えてみましょう。資格など、やみくもに取得していくよりは、やはり後に自分に大きく役立つものを取得するほうが、効率的です。ある程度この先の自分がなりたい形をイメージすることが出来たら、その方面についてとことん調べ上げ必要なのに足りていないスキルなどを見つけ出し、本を読んだり、セミナーへの参加、関連の資格を勉強するなど、時間を惜しまず取り組むことが大切です。

人とのつながりをつくる

知識や情報は最大の収入源となります。新しいものが当たり前のIT業界だからこそ、自身も新しいもの、既存の様々な知識・情報が必要となり、それが世の中に必要とされているものへのアンテナとなります。必要なものにお金があつまるのは当然のこと。色々な地域コミュニティに参加したり、人とともにできるような趣味を持つなどして、多数の人とコミュニケーションをとれるような、プライベートな時間を作りましょう。その時間を投資する事で人のつながりと、それ以外のものを得る事が出来ます。

時間に投資する

仕事のスケジューリングはとても大切。業務内容や打ち合わせ、クライアントのところへ伺うスケジュールは誰でもしっかりたてるもの。ではそれ以外の時間の投資とは?見落としがちなのが「移動時間」たとえば、移動時間をただ立って電車に乗るのと、少し金額をプラスして指定席に座り、本を読んだりメールチェックの時間に費やすなどすれば、本来その事項をやっていた時間を違うことにあてる事ができます。タクシーなども同様。時間は買う事が出来ないと、皆が口をそろえて言いますが、考え方を少し変えれば少し多くの運賃を払う事で、有効な時間が生まれることがあります。

本の大切さ

いくら読んでも読みつくせない程、この世界には本が溢れていますね。その中には自身に合う・合わない関係なく、様々なジャンルのものがいくつもあります。片っ端から目についたビジネス書などを読みあさり、自分で良いと思ったり、ふと頭にのっこたりするものを書き出してみたりすることをおススメします。本では自分では思いつけなかったようなヒントが、あまりにも簡単にそして大量に見つける事が出来るのです。

ベテランSEがオススメする記事まとめ

システムエンジニアになるために資格は必要か?

システムエンジニアになるために、資格は必要かどうか?という疑問に答えていきます。システムエンジニアという仕事自体は資格も免許も必要はありません。しかし、あえて資格を目指すことで得るものは色々とあります。自分自身の今のスキルを確認し、さらに次を目指すという意味も含めてチャレンジしてみるのは良いことです。持てるスキルを客観的に証明できる唯一のツールが、資格なのです。

上級システムエンジニアになるためのリーダーシップ

上級システムエンジニアになるために、リーダーシップは欠かせません。システムエンジニアとしての経験とスキルが上がれば、プロジェクト全体を監督指揮する立場、プロジェクトマネージャーというポジションが見えてきます。プロジェクトの成功はプロジェクトマネージャーの手腕にかかっているとも言われるほど大切な役割。その役割を果たすために、質のいいリーダーシップは不可欠です。

出世よりも権限が欲しい?システムエンジニアの意外な本音

会社員である以上、出世を目指す。という人も多いでしょう。しかし、システムエンジニアにとって、必ずしも出世を目指すことだけが良いとは限りません。中間管理職としてのポジションと引き換えに、現場から遠ざかり、エンジニアとしての自分がどこか遠くへ行ってしまうケースもあります。システムエンジニアとして高みを目指すために必要なのは、役職というポジションよりも、実質的な権限です。

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