権限があればもっと効率よく仕事ができる?現場のシステムエンジニアの本音

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仕事をしている以上、出世を望むのは当たり前?!

社会に出て働くと、おのずと「出世」を志したりするもの・・・なかには出世など目指さずに「今のままでいい」と思う人も多くいるはず。その理由は様々で、役職について回る責任に振り回されたくない場合や、それとは逆に現場の中で責任を果たしたい。と、いう様な人も。
ただし、仕事をするうえで自分の思う意見が通らなかったり、上司のやり方に疑問を感じる事はたくさん・・・。そうなると、出世しなければならないのか・・・?システムエンジニアの本音は?

「出世」につきまとう責任

現場の一員というより、現場を取り仕切り、上司と部下の板挟みになるというのが「出世」の第一歩のイメージ。出世の一歩を踏み出しても、思い描いていた様なかっこいい立場にはなれず、更に上の上司のコマになってしまうと考える人がほとんどのようです。



手当がさほどではない


ただただやる事がふえるだけ


上司のいうことに疑問を感じても組織の為、「NO」といえないまま現場に伝えなければならない



など、出世への良いイメージが無いのが現実。では、このままでいいと思っているのか・・・?

会社に「伝えたい事」は山ほどある

一社員だって、組織の中の立派な頭脳。人間である以上、思うことはたくさんあります。



スケジューリングはこっちの方が効率がいいのでは・・・


なぜ、特定の人だけに残業が降りかかるのか?


チームを組み替えた方がいいのでは?


誰かあの人に仕事を教えた方がいいんじゃ・・・


それじゃうまくいくわけがない・・・



などなど、会社に伝えたいことが山積み。でも、提案しても通らない、そもそもそんな権限が自分にあるのか?と、それぞれが胸にしまい込んで、ストレスを抱えながら働いていることがほとんどのよう。でも、出世は目指していないというならば、より良く働くにはどうすればいいのだろう・・・

手に入れたいのは「出世」ではなく「権限」

声にできない意見。もったいなくてしょうがない!!皆、より良く仕事をするために心であれこれ考えます。ただ、組織となると現場の声はうまく通らず、会社は好き勝手言ってくることがしばしば。そこで必要とするものは「権限」だとほとんどの人が感じているよう。
もちろんすべての組織が現場の声を受け入れないというワケではないが、自分たちの思いを伝えられず、ヤキモキしている以上、「出世」という形ではなく今のポジションのまま「現場を操作する権限が欲しい」と願っているようです。

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