新しい技術をビジネスに反映させる!システムエンジニア細大の魅力

ベテランSEが教える「システムエンジニアになるには」

システムエンジニアになるなら、ここをおさえろ!システムエンジニアを目指すプログラマーのための、システムエンジニア入門!

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システムエンジニアの魅力


なによりも「達成感」!!

システムエンジニアにとって、最大の魅力はやはり構築したシステムが正常に稼働した時の達成感!!
それを得るためには長い道のりと努力があります。システムを構築していくために、依頼者との綿密な打ち合わせが必要不可欠。たとえば企業が社内業務の為に使うものを依頼してきた場合、「なぜそのシステムが必要か?」さらには「なぜそのシステムじゃなければならないか?」など、依頼主の仕事内容を詳細に把握し、本当の意味で理解しなければいいものは生まれません。理解した上で早速とりかかるも・・・仕事にトラブルはつきもの。それでも「あの達成感を思えば・・・」なんて事も思えないほど頭をフル回転になってしまうかもしれませんが、期限内で仕事の配分ペースを自分で変えつつ、気分転換の時間をとりやすい事も魅力。仕事に限らず気分転換やストレス発散は生活において、必ず考えなければいけない事!!

直接感じるられるユーザーの反応

試行錯誤を繰り返して築いたシステムは、試行錯誤すればするほど自分の経験と技術として残り、それが能力として自分の財産になります。常に新しいものを吸収し続けなければならない職種ですが、それだけに努力を裏切りません。依頼されたシステムをより良くする為にプラスの提案をして受け入れてもらえる時も、コミュニケーションの喜びを感じ、その後の制作意欲にもつながります。日々新しいものを学び続けるその、努力が「良い仕事」と言われる評価に直結するので『必要とされる事』を感じる事が出来ます。

全てが機能したときの喜びと満足感!

やっとの思いで築きあげたシステムを改めてチェックする時の良い緊張感。正常に機能してくれるか・・・と共に遂に仕上がるという嬉しさでドキドキします。心地よい緊張感の中で、思い通りに仕上がっている喜びは格別!ですが「これで円満に全てが終わり」という訳にはいかないのがシステムエンジニアの仕事。
喜んでもらうべきは依頼主の皆様なので、お披露目しなくてはなりません。
ここでの達成感がいちばんの魅力といっていいもの!「ユーザーが当たり前のように使ってくれているのを見た時」「とても便利といってもらえた時」「いいシステムをありがとうと言われた時」様々な感想を聞いた時、喜びに包まれます。
システムを構築するまでには徹夜同然なんて日があります。ですが、完成した時の達成感と安堵感。それに加えお客様に大きく感謝をしてもらえる・・・決して優しい道ではないにせよ、それをクリアしてしまう魅力にあふれています。

ベテランSEがオススメする記事まとめ

システムエンジニアになるために資格は必要か?

システムエンジニアになるために、資格は必要かどうか?という疑問に答えていきます。システムエンジニアという仕事自体は資格も免許も必要はありません。しかし、あえて資格を目指すことで得るものは色々とあります。自分自身の今のスキルを確認し、さらに次を目指すという意味も含めてチャレンジしてみるのは良いことです。持てるスキルを客観的に証明できる唯一のツールが、資格なのです。

上級システムエンジニアになるためのリーダーシップ

上級システムエンジニアになるために、リーダーシップは欠かせません。システムエンジニアとしての経験とスキルが上がれば、プロジェクト全体を監督指揮する立場、プロジェクトマネージャーというポジションが見えてきます。プロジェクトの成功はプロジェクトマネージャーの手腕にかかっているとも言われるほど大切な役割。その役割を果たすために、質のいいリーダーシップは不可欠です。

出世よりも権限が欲しい?システムエンジニアの意外な本音

会社員である以上、出世を目指す。という人も多いでしょう。しかし、システムエンジニアにとって、必ずしも出世を目指すことだけが良いとは限りません。中間管理職としてのポジションと引き換えに、現場から遠ざかり、エンジニアとしての自分がどこか遠くへ行ってしまうケースもあります。システムエンジニアとして高みを目指すために必要なのは、役職というポジションよりも、実質的な権限です。

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